2009年 11月 25日

人文書在庫僅少本フェア第5弾:「大月書店/人文書院/未來社」@紀伊國屋書店新宿本店

紀伊國屋書店新宿本店5F人文書売場での好評の在庫僅少本フェアの最新情報です。先ごろ亡くなった文化人類学者クロード・レヴィ=ストロース(1908‐2009)の追悼フェアも併催されています。

人文書在庫僅少本フェア第5弾《大月書店・人文書院・未來社》(「今こそ!人文書宣言」第7弾)

ご案内文:僅少本を3社合同で(大月書店:137点・人文書院:77点・未來社:175点)お蔵出し頂きました。豪華ラインナップです!1点モノの書籍が多数ございますので、お早めに足をお運びくださいませ。

場所:紀伊國屋書店新宿本店5階 人文書売場
会期:09年11月23日(月)~12月25日(金)
お問合せ:紀伊國屋書店新宿本店 03-3354-0131
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◎「今こそ!人文書宣言第7弾 レヴィ=ストロース100歳――文化人類学の一世紀」

ご案内文:『闘うレヴィ=ストロース』(平凡社新書)著者、『神話論理』(みすず書房)全4巻の中心的訳者である渡辺公三氏の全面的な選書協力のもと、レヴィ=ストロース関連書を取り揃え展開致します。点数なんと200点以上、「人文書宣言」ならではの「レヴィ=ストロース追悼フェア」です。必見!

渡辺公三氏コメント:20世紀の人類学的思考の最高峰、レヴィ=ストロースは1908年に生まれ、100歳を超え、今年10月に他界した。革命家バブーフから精神の蜂起を学び、マルクスに革命の理論を発見し、フロイトの無意識を批判的に解読したレヴィ=ストロースは、南北アメリカ・インディアンの神話から、他の生物への謙虚さと世界との交感の作法を聞き取った。飼いならされた思考と闘うこの「野生の思考」から、私たちは何を受けとめるべきなのだろうか。多様な生命の交錯する場としての人類学を再考する試み。(渡辺公三)

【関連トークイベント】
◎レヴィ=ストロース100年――人類学的思考の一世紀

第62回紀伊國屋サザンセミナー
『闘うレヴィ=ストロース』(平凡社)刊行記念

日時:09年12月18日(金)19:00開演(18:30開場)
出演:渡辺公三 中沢新一
会場:新宿・紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店 新宿南店7階)
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by urag | 2009-11-25 11:25 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
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