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2009年 06月 11日

ブックフェア「ローゼンツヴァイク+デ・ヴリース小特集」@東大生協駒場書籍部

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弊社新刊のヘント・デ・ヴリース『暴力と証し』と、みすず書房さんの新刊、フランツ・ローゼンツヴァイク『救済の星』の刊行を記念して、東大生協駒場書籍部にて以下のブックフェアが好評開催中です。選書テーマは、ユダヤ思想(旧約読解)+イスラエル国家の政治への入門、と伺っています。皆様のお越しをお待ちしております。

◎ブックフェア「ローゼンツヴァイク+デ・ヴリース小特集」

期間:09年5月27日~6月下旬
場所:東京大学生協駒場書籍部・サービスカウンター前人文書平台

展示書目
・フランツ・ローゼンツヴァイク『救済の星』村岡晋一・細見和之・小須田健訳、みすず書房、2009年。
・村岡晋一『対話の哲学――ドイツ・ユダヤ思想の隠れた系譜』講談社選書メチエ、2008年。
・ヘント・デ・ヴリース『暴力と証し――キルケゴール的省察』河合孝昭訳、 月曜社、2009年。
・『新共同訳・中型ハンディバイブル・旧約聖書続編つき・NI34DCH』日本聖書協会、2008年。
・ジャック・デリダ『死を与える』廣瀬浩司・林好雄訳、ちくま学芸文庫、2004年。
・マルティン・ブーバー『ひとつの土地にふたつの民』合田正人訳、みすず書房、2006年。
・マルティン・ブーバー『我と汝・対話』植田重雄訳、岩波文庫、1979年。
・アンドレ・シュラキ『ユダヤ教の歴史』増田治子・松本富士男訳、文庫クセジュ(白水社)、1993年。
・アンドレ・シュラキ『ユダヤ思想』渡辺義愛訳、文庫クセジュ(白水社)、1966年。
・臼杵陽『イスラエル』岩波新書、2009年。
・ジョナサン・ボヤーリン+ダニエル・ボヤーリン『ディアスポラの力――ユダヤ文化の今日性をめぐる試論』赤尾光春・早尾貴紀訳、平凡社、2008年。
・早尾貴紀『ユダヤとイスラエルのあいだ――民族/国民のアポリア』青土社、2008年。
・上村静『宗教の倒錯――ユダヤ教・イエス・キリスト教』岩波書店、2008年。
・柳父圀近『エートスとクラトス――政治思想史における宗教の問題』創文社、1992年。
・市川裕、臼杵陽、大塚和夫、手島勲矢(編)『ユダヤ人と国民国家――「政教分離」を再考する』岩波書店、2008年。
・エマニュエル・レヴィナス『困難な自由 増補版・定本全訳』合田正人監訳、三浦直希訳、法政大学出版局、2008年。
・宮田光雄『ホロコースト〈以後〉を生きる――宗教間対話と政治的紛争のはざまで』岩波書店、2009年
・ジャン=ポール・サルトル『ユダヤ人』安堂信也訳、岩波新書、1956年。
・大貫隆『イエスの時』岩波書店、2006年。
・田川健三『書物としての新約聖書』勁草書房、1997年。
・ジョルジョ・アガンベン『残りの時』上村忠男訳、岩波書店、2005年。
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by urag | 2009-06-11 23:44 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
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