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2008年 11月 27日

注目新刊:08年11月25日/26日発売分

◎08年11月25日発売分

文字の美・文字の力
杉浦康平:編
誠文堂新光社 本体2,800円 A5変型判192頁 978-4-416-60853-1
■版元紹介文より:アジアの漢字文化圏の生活や伝統図像に息づく、人々の祈りが込められたさまざま文字のかたちを、杉浦康平が豊富なヴィジュアルとともに読み解きます。

◎08年11月26日発売分

グローバル・シティ――ニューヨーク・ロンドン・東京から世界を読む
サスキア・サッセン:著 伊豫谷登士翁:監訳 大井由紀+高橋華生子:訳
筑摩書房 本体5,500円 A5判512頁 978-4-480-86718-6
■版元紹介文より:支配・権力の源泉は今、国民国家から巨大都市へ。資本と労働力はここに集積し、格差拡大は加速する!そのダイナミズムを解くグローバリゼーション研究の必読書。
★サスキア・サッセン(Saskia Sassen:1949- コロンビア大学社会学部教授)既刊訳書
92年01月『労働と資本の国際移動――世界都市と移民労働者』森田桐郎ほか訳、岩波書店
99年05月『グローバリゼーションの時代――国家主権のゆくえ』伊豫谷登士翁訳、平凡社
04年12月『グローバル空間の政治経済学――都市・移民・情報化』田淵太一+尹春志+原田太津男訳、岩波書店

未来の宗教――空と光明
ドン・キューピット:著 藤田一照:訳
春秋社 本体2,800円 四六判251頁 978-4-393-32321-2
★ドン・キューピット(Don Cupitt:1934- ケンブリッジ大学エマニュエル校終身フェロー)既刊訳書
00年02月『最後の哲学』山口菜生子訳、青土社

Ex-formation 植物
原研哉(1958-)+武蔵野美術大学原研哉ゼミ:著
平凡社 本体1,500円 四六変型判176頁 978-4-582-62045-0
■版元紹介文より:私たちが真に感じ、考えるために、いかに「世界」と「情報」をEx-formation=未知化していけばよいのか? 「植物」をテーマに原研哉とゼミ生たちが取り組んだ、知的好奇心溢れる探求の記録。

悼詞
鶴見俊輔:著
編集グループSURE 本体3,300円 四六判並製416頁
■版元紹介文より:逝く人、125人の知人・友人たちに贈った、半世紀にわたる全追悼文集。
★基本的に版元直販ですが、bk1でも扱いがあります。この本については読売新聞や朝日新聞で事前記事が出ていたせいか、いち早く購入している図書館もあるようで、その図書館では早速「貸出中」になっていました。
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by urag | 2008-11-27 03:45 | 本のコンシェルジュ | Trackback | Comments(0)
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