2008年 11月 07日

「On Photography 写真という問題」早稲田大学交域哲学研究所講演会

弊社より刊行している二つの書籍の訳者であるお二方が以下のイベントに登場します。ハーマッハー『他自律』の訳者である増田靖彦さんと、ヴィリリオ『民衆防衛とエコロジー闘争』の澤里岳史さんです。皆様のお越しをお待ちしております。

◎早稲田大学交域哲学研究所講演会「On Photography 写真という問題」

パネリスト:南條史生(森美術館館長)、増田靖彦(東京電機大学講師)
司会:澤里岳史(早稲田大学講師)

日時:11/25(火)17時より
場所:早稲田大学戸山キャンパス39号館(第2研究棟)第5会議室

私たちは今、写真をどのように語るのか? 氾濫するイメージに誰もが晒される中、写真の固有性/特異性はどこにあるのか? 写真はアートなのか?その社会や技術との関係はいかなるものか? 現代美術の専門家と哲学研究者との対話を通じて、写真表現の現在位置を探る。
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by urag | 2008-11-07 00:09 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
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