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2008年 06月 06日

「思想地図」創刊記念ブックフェア@新宿J&紀本

新宿のジュンク堂書店人文書売場と紀伊國屋書店本店人文書売場で、NHKブックス別冊「思想地図」創刊記念ブックフェアが開催されています。弊社の本も陳列されています。皆様にご高覧いただけたら幸いです。

◎『思想地図』とその周辺 ~ 70年以降生まれの思想家・アーティスト特集 ~

会期:08年6月1日(日)-6月30日(月)
場所:ジュンク堂書店新宿店7階人文書コーナー

内容:新創刊思想誌の執筆陣が若い(東浩紀1971年生、北田暁大1971年生を筆頭に執筆陣の大半が1970年以降生まれ)という点に着目し、70年以降生まれの思想家、アーティストを一堂に会して紹介。東氏のアニメ論は有名ですが、『らき☆すた』と「人文系の書籍」が同じ棚に並ぶ、興味深い品揃えになりました。

取り上げている思想家、作家一覧→
http://d.hatena.ne.jp/masayukisakane/20080530
※「他にも紹介したい作家がいるので会期中、随時入れ替え」を検討されているとの事。

ジュンク堂書店のフェア棚の写真
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***

a0018105_14113.jpg◎「じんぶんや」第四十一講:北田暁大選「『思想地図』特集・日本論」

会期:08年5月7日~7月6日
場所:紀伊國屋書店新宿本店 5Fカウンター前

★「日本論」ブックガイドに寄せて / 北田暁大
「日本とは何か」。このきわめて抽象的で不可解な問いに答えを与えていく作業が「日本論」である。かつて、少なくとも1980年代頃までの日本の言論空間では、この「日本論」が多く産み落とされ、そのなかのいくつかは、けっして小さくない社会的影響力を発揮した。戦後日本の思想地図を構想していくうえで、「日本論」の系譜を辿りなおしていくことは、現在の、そして未来の思想状況を考えていくうえで、きわめて重要な意味を持つはずだ。東浩紀・北田暁大編『思想地図vol.1』では、そうした問題意識に立ち、戦後・日本論に照準したブックガイドを掲載している。【・・・つづきはこちらからお読みいただけます】

***

◎「思想地図」発刊記念シンポジウム「公共性とエリート主義」

日時:08年6月16日 19時開演(18:30開場)
会場:新宿・紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)
料金:1,000円(税込・全席指定)
電話予約:03-5361-3321

パネラー:東浩紀、北田暁大、姜尚中、宮台真司、鈴木謙介
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by urag | 2008-06-06 16:17 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
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