ウラゲツ☆ブログ

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2018年 12月 31日

月曜社最新情報まとめ(ブログの最新エントリーは当記事の次からです)

◆公式ウェブサイト・オリジナルコンテンツ
◎2011年6月28日~:ルソー「化学教程」翻訳プロジェクト。

◆最新刊と近刊

◎2017年11月29日発売:ジャン・ウリ『コレクティフ』本体3,800円

◎2017年11月1日発売:南嶌宏『最後の場所』本体3,500円

◎2017年10月16日発売:甲斐義明編訳『写真の理論』本体2,500円

◎2017年10月6日発売:森山大道『』本体2,500円

◎2017年8月4日発売:ポール・ギルロイ『ユニオンジャックに黒はない』本体3,800円
酒井隆史氏書評「不変と変化、この30年――レイシズムとナショナリズムの不可分な力関係」(「図書新聞」2017年11月4日号)
石田昌隆氏書評(「ミュージックマガジン」2017年11月号「RANDOM ACCESS BOOK」欄)
野田努氏書評(「ele-king」WEB版2017年10月4日付「Book Reviews」欄)
無記名氏書評(「河北新報」10月1日付読書欄「新刊抄」)

◎2017年7月4発売:ジャコブ・ロゴザンスキー『我と肉』本体4,800円、シリーズ・古典転生第16回配本。
書評1⇒廣瀬浩司氏「あらたな思考の出発点をうちたてる――現象学的身体論の刷新へと波及する潜在性」(「週刊読書人」2017年9月8日号)

◎2017年6月2日発売:荒木経惟『私情写真論』本体1,500円

◎2017年5月30日発売:ソシュール『伝説・神話研究』本体3,400円、シリーズ・古典転生第15回配本。
書評2⇒千野帽子氏「伝承に象徴の意図は存在しない――ストーリーの大筋から逸脱した無意味そうな細部に〈歴史的事実〉の痕跡を見ようとする」(「図書新聞」2017年12月02日号)

◎2017年5月15日発売:金澤忠信『ソシュールの政治的言説』本体3,000円、シリーズ・古典転生第14回配本。
書評1⇒加賀野井秀一氏「〈一般言語学〉から遠く離れて」(「フランス」2017年9月号)

◎2017年5月12日発売:『鉄砲百合の射程距離』内田美紗[句]、森山大道[写真]、大竹昭子[編]、本体2,500円

◎2017年4月17日発売:『表象11:ポスト精神分析的主体の表象』本体2,000円。

◎2017年3月30日発売:上野俊哉『[増補新版]アーバン・トライバル・スタディーズ』本体3,000円。

◎2017年2月16日発売:松江泰治『Hashima』本体3,600円。
書評1⇒無記名氏(『CANON PHOTO CIRCLE』2017年4月号「今月の新刊」欄)
書評2⇒無記名氏(「信濃毎日新聞」2017年3月26日(日)付「読書欄」)

◎2017年2月10日発売:佐野方美『SLASH』本体4,000円。
書評1⇒『アサヒカメラ』2017年4月号「TOPICS/BOOK」欄「写真に封じ込められた一瞬の集積――時代の空気を写しとめた新作写真集を読む」(解説=山内宏泰、聞き手=池谷修一)

◎2017年2月8日発売:星野太『崇高の修辞学』本体3,600円、シリーズ古典転生12。
書評1⇒n11booknews_staff氏「「崇高」に惑わされないための丁寧な考察」(「Book News|ブックニュース」2017年3月4日エントリー)
書評2⇒中島水緒氏(「美術手帖」2017年5月号「BOOK」欄)

◎2016年12月26日発売:マッシモ・カッチャーリ『抑止する力』本体2,700円。
書評1⇒篠原雅武氏「オレンジとバカにされている偉そうなジジイのアポカリプスとともに、アメリカのいたるところは主の到来を待ち望む人たちによって埋め尽くされようとしている」(「図書新聞」2017年3月18日号)
書評2⇒中村勝己氏「「カテコーン」の概念の解釈を主題に――〈世界の再宗教化〉をどう捉えどう向き合うべきか」(「週刊読書人」2017年3月31日号)

◎2016年12月7日発売:荒木経惟×荒木陽子『東京は、秋』本体3,500円
書評1⇒山本アマネ氏(『FUDGE』2017年2月号「PICK UP NEW BOOKS 今月の新刊&注目作」欄)
書評2⇒山本アマネ氏(『men's FUDGE』2017年3月号「BOOKS」欄)
書評3⇒無記名氏(『母の友』2017年5月号「polyphony/Books」欄)

◆販売情報(重版・品切・サイン本、等々)
◎品切重版検討中:『ミクロコスモス第1集』2刷、ユンガー『パリ日記』2刷、ギルロイ『ブラック・アトランティック』4刷。
◎品切重版未定:『舞台芸術05』『舞台芸術08』『表象01』『表象04』『表象05』『表象08』、毛利嘉孝『文化=政治』、クリフォード『ルーツ』、スピヴァク『ポストコロニアル理性批判』、ハーマッハー『他自律』、ブレイエ『初期ストア哲学における非物体的なものの理論』、片山廣子『燈火節:随筆小説集成』、片山廣子『新編燈火節』、竹内てるよ『静かなる夜明け』、ブランショ『書物の不在 初版朱色本』、ブランショ『書物の不在 第二版鉄色本』、高柳昌行『汎音楽論集』、大里俊晴『マイナー音楽のために』、大竹伸朗『ネオンと絵具箱』、森山大道写真集『新宿』『新宿+』『大阪+』『オン・ザ・ロード』『何かへの旅』、森山大道フォトボックス『NOVEMBRE』、やなぎみわ作品集『WHITE CASKET』、川田喜久治写真集『地図』、遠藤水城編『曽根裕|Perfect Moment』、熊木裕高写真集『吠えない犬』、瀬戸正人写真集『picnic』、菱田雄介写真集『ある日、』。※書店からの返品で在庫がまれに生じる場合があります。直接、弊社までお電話かメールなどでお尋ね下さい。

◆出版=書店業界情報:リンクまとめ
◎業界紙系:「新文化 ニュースフラッシュ」「文化通信
◎一般紙系:Yahoo!ニュース「出版業界」「電子書籍」「アマゾン
◎話題系:フレッシュアイニュース「出版不況」「電子書籍」「書店経営
◎新刊書店系:日書連 全国書店新聞
◎雑談&裏話:5ちゃんねる 一般書籍

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by urag | 2018-12-31 23:59 | ご挨拶 | Trackback(1) | Comments(21)
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Tracked from 今日から四百 at 2010-04-01 06:30
タイトル : しりとり
Google の今年のエイプリルフールは「しりとり」。 ってまさか、いつぞやの Gmail 1GB のように、エイプリルフールかと思わせて本当の実装だったなんてことは... ないよね。(「注2」参照) ところで四月馬鹿で毎年楽しみなのが「ウラゲツ☆ブログ」さん。 ただいま朝の 5:27。今年はまだのようです。 ... more
Commented by ファルシュ店長 at 2008-04-30 23:27 x
この日付の意味は・・・?
Commented by urag at 2008-05-03 19:05
店長さんこんにちは。常にトップに掲示しておきたいので、日付を先のものにしています。日付自体に意味はないです。
Commented by ファルシュ at 2008-05-20 23:38 x
新参者の僕にだけわからない暗号か何かだと思いました。失礼しました。
Commented by toorisugari at 2009-01-08 20:38 x
『光の国(新版)』はいつ頃発売されるのでしょうか?
少しでも早く読みたいと思っています!

Commented by urag at 2009-01-16 19:25
toorisugariさんこんにちは。当該書目は今なお編集作業中です。ひと月でも早く刊行できるよう、ますます頑張ります!
Commented by あさんぶれいすた at 2009-03-04 10:12 x
こんにちは
ここに書いてある発売日は、その日に書店に並ぶということでしょうか??
Commented by urag at 2009-03-06 00:21
あさんぶれいすたさんこんにちは。お返事が遅くなってすみません。書店での店頭発売は、おおよそ9日以降になると思います。ごく一部の書店さんではそれ以前に店頭に並んでいる可能性がありますし、5日現在すでに見本として店頭に並んでいるケースすらあるのですが、全国的には9日の週に店頭に並び始めると申し上げるのが妥当だと思っています。
Commented by あさんぶれいすた at 2009-03-10 15:54 x
ご返答ありがとうございました。池袋のリブロで入手しました。
Commented by urag at 2009-03-11 18:25
あさんぶれいすたさん、ご購入ありがとうございました!
Commented by へんたいたーれん at 2009-05-16 02:06 x
ついに、デュットマン出るのですねー。
高校の頃から待ってました!
Commented by jun at 2009-05-17 23:06 x
デュットマン、2年間待ち続けました!
嬉しいです。
Commented by urag at 2009-05-18 04:27
へんたいたーれんさん、お待たせしました。お若いのに硬派な本がお好きなのですね。うれしいです。
Commented by urag at 2009-05-18 04:28
junさんこんにちは。お待たせしましてすみませんです。値段、せいいっぱいがんばってみました。
Commented at 2009-06-23 18:08
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-10-13 18:16
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-10-16 23:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mmr at 2010-01-06 10:13 x

モーリス ブランショの終わりなき対話は、邦訳されていますか?
あるいは、これから出版される予定はあるのでしょうか?
Commented by urag at 2010-01-06 11:51
mmrさんこんにちは。『終わりなき対話』は収録エッセイのいくつかが各所で翻訳されていますが、丸々一冊としてはまだです。筑摩書房さんから近刊予定であると『現代詩手帖』のブランショ生誕百周年特集号には記載されていましたね。
Commented by mmr at 2010-01-06 14:06 x
お返事ありがとうございました。気長に待ってみます。
Commented by 荻野 at 2011-12-25 08:38 x
エルンスト・ユンガーの『労働者』はいつ発売されますか?
Commented by urag at 2011-12-25 21:25
荻野さんこんにちは。『労働者』は訳者先生にご奮闘いただいている最中のため、まだ発売予定ははっきり申し上げられませんが、決まり次第、当ブログで必ず告知させていただきます。お待たせしており申し訳ありません。


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