2008年 04月 12日

全景カタログ刊行記念、大竹伸朗サイン会@青山BC本店

大竹さんの『全景』展カタログの刊行記念サイン会が、明晩、青山ブックセンター本店で以下の通り行われます。

大竹伸朗サイン会――『全景SHINRO OHTAKE 1955-2006』 カタログ刊行記念

日時:08年4月13日(日)18:00~19:00(ご案内開始17:50~)
会場:青山ブックセンター本店内・洋書コーナー
参加方法:『全景』カタログをお持ちのお客様を対象としたサイン会です。本店および六本木店にて、ご希望のお客様に整理券を配布いたします。サイン会には本書と整理券を御持参ください。サイン会進行は整理券の番号順でのご案内となります。整理券が無くても時間内に本書を御持参いただければ、サイン会にご参加いただけます。そのさい、ご案内は整理券ご持参のお客様が優先となります。

お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店 03-5485-5511(10:00~22:00)
※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。

<イベント内容>
『大竹伸朗 全景 1955-2006』を対象とした、大竹伸朗さんによるサイン会。

<書籍紹介>
『大竹伸朗 全景 1955-2006』
308×230mm / 約1,200頁 / 約6kg / CD2枚付 / ハードカバー / 特製ケース / 9,450円(税込)

[付録CD]
・ 遠隔演奏ノイズバンド《ダブ平&ニューシャネル》の演奏を収めた『拾熱』
・ 展覧会場での演奏を収録した音源

東京都現在美術館の全フロアを使って展示された大竹伸朗の大回顧展「全景 1955-2006」展から一年余。展覧会の全貌をおさめたカタログが、とうとう書店店頭に現れた。約2000点の全作品を掲載。1151ページ。重量6㎏。自動演奏マシーン「ダブ平&ニューシャネル」CD2枚付き。これは一体「本」なのか。大竹伸朗という一人の人間の作り出したもの――幼少時の漫画絵から原型をとどめないほど貼り込みされたスクラップブック、学生時代の油絵、写真、ドローイング、エッチング、木の箱に様々なものが塗りこめられた立体作品、遠隔演奏マシーン「ダブ平&ニューシャネル」音源CD――等々、51年間、休むことなく作り続けられた痕跡が1000枚を超えるページに刻まれ、見る者を圧倒する。

発行: グラムブックス
編集: 東京都現代美術館 / グラムブックス / ベイスギャラリー
テキスト: 大竹伸朗 / 湯浅学(音楽評論家)/ 薮前知子(東京都現代美術館学芸員)
資料編作成: 岡村恵子(東京都現代美術館学芸員)
ブックデザイン: 池田進吾(67)

<プロフィール>
大竹伸朗 (おおたけ しんろう Shinro Ohtake)
1955年 東京生まれ。画家。 ‘82年初個展開催以来、絵画、立体作品、版画、コラージュ、印刷物、絵本、写真、エッセイ、山塚アイや内橋和久との音楽活動など幅広く活動。作品集・著書に『SO:大竹伸朗の仕事 1955-91』(UCA)、『倫敦/香港1980』(UCA)、『UK77』(月曜社)、『ジャリおじさん』(福音館書店)、『既にそこにあるもの』(ちくま文庫)、『テレピン月日』(晶文社)、『ネオンと絵具箱』(月曜社)など多数。山塚アイとの共著『ドンケデリコ』(河出書房新社)が増補新装発売。
[PR]

by urag | 2008-04-12 13:19 | イベント告知 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://urag.exblog.jp/tb/6999466
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ロスジェネ at 2008-04-12 23:09 x
所用のためいけませんでしたが、充実した会になったと、願っています。
Commented by urag at 2008-04-17 22:05
ロスジェネさんこんにちは。ひょっとすると、別の記事へのコメントと理解したほうがよろしいでしょうか。


<< サイン本の直販コーナーを開設しました      後日談:東大ネグリイベントへの... >>