ウラゲツ☆ブログ

urag.exblog.jp
ブログトップ
2008年 01月 21日

フェデリコ・ルイゼッティによるアガンベン『王国と栄光』紹介

ジョルジョ・アガンベンの「ホモ・サケル」第二部第二分冊『王国と栄光──経済および統治の系譜学に向けて』について、『涜神』(弊社刊、2005年)や『思考の潜勢力』(弊社刊行予定)に言及しつつ論じたフェデリコ・ルイゼッティ(1968-)の特別寄稿、「「最大の奥義」としての経済──アガンベンと光栄(グロリア)の謎」が、「サイトゼロ/ゼロサイト」で読めます。ルイゼッティはノース・キャロライナ大学准教授。哲学とアートを架橋する注目の若手です。
[PR]

by urag | 2008-01-21 22:01 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://urag.exblog.jp/tb/6703706
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 今春創刊『思想地図』(NHK出...      2月上旬発売:増山麗奈×澤田サ... >>