2007年 12月 11日

でるべん:かつてパルコブックセンターという書店があった!

でるべん(出版関係勉強会)の08年1月勉強会が、1月18日午後7時15分より、東京・池袋の東京芸術劇場会議室で開かれる、という告知が「新文化情報掲示板」に掲載されています。曰く、「講師は梶村陽一(元A/Zブック&カフェ、元パルコ)、矢部潤子(リブロ池袋本店、元パルコブックセンター)、小林浩(月曜社)の3氏。90年代のパルコBCを中心に語る。参加費は1000円。終了後に行われる懇親会は4000円(予定)。問合せ・申込みは、でるべんの会blogから」と。

詳報は、同会ブログの該当記事でご覧いただけます。私は「コーディネーター」となっていますが、実際は司会の真似事をする程度で、今回の勉強会はでるべんの皆さんが企画したものです。私が呼ばれたのは、以前からいわゆるセゾン文化に興味を持っていて、元リブロの田口久美子さんが『書店風雲録』を刊行された当時にAZブックカフェで開催されたトークイベントに出ていた、というご縁があったりしたからのようです。

来月の勉強会は、パルコBCとリブロの違い(あるいはパルコと西武百貨店の違い)がどこにあったか、当時の証言が聞ける場となるはずです。
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by urag | 2007-12-11 22:15 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
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