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2007年 12月 05日

本日発売:大宮勘一郎『ベンヤミンの通行路』、未来社より

a0018105_1747145.jpg独文研究者の大宮勘一郎さん(1960-:慶応義塾大学文学部教授)の初の単独著『ベンヤミンの通行路』が未来社さんより本日発売されました。戸田ツトムさんの装丁によるたいへん綺麗な本です。04年から06年にかけてPR誌「未来」で連載された「大学の余白/余白の大学」をもとに大幅に増補されています。

本書の発売を記念して、今月10日にジュンク堂書店新宿店で以下のイベントが開催されます。

◎田中純×大宮勘一郎「ベンヤミン、あるいは都市の書法」

日時:07年12月10日(月)18:30~
場所:ジュンク堂書店新宿店・8F喫茶
入場料:1000円(1ドリンク付き)
定員:40名・要予約
予約受付:ジュンク堂書店新宿店7Fカウンター(電話03-5363-1300)

田中純さんも新著『都市の詩学――場所の記憶と徴候』が東京大学出版会から発売されたばかりです。

ちなみに、PR誌「未来」の12月号のリレー連載「書店のABC」に、今月は東京堂書店の佐野衛店長が寄稿されています。題して「出版社の心意気にエールを」。私もずいぶん励ましていただいてきました。どんなにか佐野さんの激励に救われてきたことでしょう。
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by urag | 2007-12-05 17:47 | 本のコンシェルジュ | Trackback | Comments(0)
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