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2007年 03月 01日

『論座』07年4月号特集「それでも本屋さんが好き」に寄稿しました

a0018105_15225743.jpg本日3月1日発売の『論座』4月号の特集「それでも本屋が好きなのだ」コーナーに寄稿いたしました。永江朗さんと青田恵一さんの対談や、賀川洋さん、安藤哲也さんの寄稿のほか、書店の現場から「再生のための、私たちの“提言”」と題したエッセイが掲載されています。

登場するのは、盛岡のさわや書店本店店長の伊藤清彦さん、文真堂書店ブックマンズアカデミー前橋店商品部次長の長井正伸さん、目黒区の王様書房代表の柴崎繁さん、同じく目黒区の恭文堂書店店長の田中淳一郎さん、 和歌山県日高川町のイハラ・ハートショップ店長の井原万見子さん、神戸の海文堂書店人文・ビジネス書担当の平野義昌さん、福岡のブックスキューブリック代表の大井実さん、以上7名の皆さんです。

周りが業界の大先輩ばかりなので、そこに自分のような若造の駄文が並んでいるのは何とも申し訳ない感じです。

ちなみに4月号のメイン特集は「グッとくる左翼」です。鶴見俊輔さん、吉本隆明さん、柄谷行人さんら大御所のインタビューのほか、雨宮処凛さんのエッセイ「「貧乏」を逆手に反撃が始まった」や高円寺「素人の乱」への取材記事などがあります。雨宮さんのと「素人の乱」記事を個人的には一番面白く読みました。

また、毛利嘉孝さん、入江公康さん、芹沢一也さん、森千香子さん、西澤晃彦さん、市野川容孝さんらの寄稿や、「『丸山真男』をひっぱたきたい31歳フリーター。希望は戦争」への応答、と題されたコーナーも見逃せません。書店で見かけたらぜひお手にとってみてください。
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by urag | 2007-03-01 15:19 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
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