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2007年 02月 17日

「月曜社という翻訳プロジェクト」@日本英文学会関東支部

日本英文学会関東支部さんが主催される「学術書翻訳者育成」ワークショップの一環として本日都内で催された、「<文化>を翻訳すること」というワークショップに参加させていただきました。「月曜社という翻訳プロジェクト」、「『ブラック・アトランティック』への/からの航海」と題した二部構成で、毛利嘉孝さん、鈴木慎一郎さん、清水知子さんら研究者の皆さんとともに弊社社員二名が登壇しました。寒い日でしたが、わざわざご参集いただきました聴衆の皆様に厚く御礼申し上げます。ワークショップの運営役員の皆様方、登壇された三先生には大変お世話になりました。ありがとうございました。

また、去る1月28日には、WINC主催の例会で「合評会:『ブラック・アトランティック』を読む」が都内で行われました。浜邦彦さん、中村隆之さんの提題と、訳者の毛利嘉孝さんと鈴木慎一郎さんの応答という内容で、濃密な議論があったと伺っております。WINCの皆様、ありがとうございました。中村隆之さんの書評が、海外事情研究所発行の『クァドランテ』第9号に掲載される予定とも伺っています。
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by urag | 2007-02-17 23:28 | 雑談 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ytanaka at 2007-02-18 02:26 x
ワークショップ運営委員の田中です。今日は本当にありがとうございました。海外の著者と交渉しながら訳書を作り上げる過程についてなど、濃い中身のある有意義なお話でとても勉強になりました。今度は、具体的な出版企画などでお世話になるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
Commented by urag at 2007-02-18 18:09
田中様、昨日はありがとうございました。雑駁な話ばかりですみませんでした。またご縁があることと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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