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2006年 11月 29日

日書連の懸賞論文「私の書店論」に27編の応募、札幌の書店人が特選受賞

[本]のメルマガ06年11月26日号でも取り上げた話題を拙ブログにも掲載しておきます。

日書連(日本書店商業組合連合会)主催の懸賞論文「私の書店論」は7、8月の2ヶ月間の公募期間を経て、「書店経営者、従業員、業界関係者、学生、研究者などから27編の応募」(「全国書店新聞」11月1日号記事より)があったという。27編という数字はどう評価すべきだろうか。日書連正副会長、指導教育委員会委員、広報委員会委員長、特別委員らによる審査の結果、1名の特選と3名の入選が以下の通り決定した。

特選:「街の本屋の再生をめざして」久住邦晴氏(札幌市・久住書房)
入選:「小さな本屋の大風呂敷」大江真理氏(新宮市・くまの書房)
入選:「教育環境の創造による小書店の成長」長谷川静子氏(茅ヶ崎市・長谷川書店)
入選:「やはり小さな店ほど素晴らしい」岩田徹氏(砂川市・いわた書店)

岩田氏の入選作もほどなくオンライン版「全国書店新聞」で読めるようになるだろう。ちなみに賞金は特選が20万円、入選が5万円。27編全部を読んでみたいという声も内外にあるようだ。
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by urag | 2006-11-29 23:24 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
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