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2006年 05月 31日

IN/VOL/VEあるいはVOLへの招待

本日、「[本]のメルマガ」臨時増刊号:IN/VOL/VEあるいはVOLへの招待――思想誌VOL創刊記念特集号を配信しました。ご覧いただけたら幸いです。酒井隆史さん(VOL編集委員/大阪府立大学人間社会学部助教授)×前瀬宗祐さん(以文社編集部)の対談、松本潤一郎さん(VOL編集委員/立教大学大学院)のエッセイなどを掲載しています。

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関連イベント情報

◎VOLとはなにか――運動と思想
紀伊國屋書店新宿本店5階主催 月例フェア企画「じんぶんや」第二十二講

以文社より刊行の新しい思想雑誌『VOL』の刊行を記念し、紀伊國屋書店新宿本店5階人文書売場にて、フェアを開催。編集委員9名が推薦する各3冊の関連本を並べる。各書目へのコメントを付したブックリストと、編集委員の平沢剛氏による書き下ろしエッセイを載せた小冊子が店頭にて無料配布される。期間は2006年6月3日(土)から6月30日(金)まで。

◎「脱‐政治化」する現在をめぐって

パネリスト:萱野稔人・渋谷望・平沢剛
萱野稔人(かやの・としひと)1970年生。政治哲学。『国家とはなにか』(以文社)
渋谷望(しぶや・のぞむ)1966年生。社会学。『魂の労働』(青土社)
平沢剛(ひらさわ・ごう)1975年生。映画研究。編著に『アンダーグラウンド・フィルム・アーカイブス』(河出書房新社)

日時:2006年6月4日(日)15:00~17:00(14:30開場)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員:100名 入場料:¥500(税込) 電話予約の上、当日精算
電話予約&問合せ電話:03-5485-5511

理論と実践を横断する思想誌『VOL』の創刊を記念し、編集委員の三人によるトークを開催。マスメディアはおろか、社会空間あるいは大学の言説の場においても「脱‐政治化」と呼びうるような動きが日々進行する現在、そこでは一体何が行われようとしているのか。政治とはなにか、そして国家、社会、芸術とはなにかをラディカルに問い直す。

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6月1日追加情報

◎VOLフェア

ジュンク堂書店京都BAL店5Fレジ前話題書コーナーにて、関連書40点規模のブックフェアが6月上旬から一ヶ月間開催されます。弊社(月曜社)のアガンベンやヴィルノの本も並びます。
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by urag | 2006-05-31 20:25 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
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