「ほっ」と。キャンペーン
2006年 02月 07日

「自遊人」3月号は神保町特集

a0018105_1851647.jpg隔月刊の「自遊人」の06年3月号は、神田神保町の特集。今回の特集号で面白いのは、古本屋だけでなく、喫茶店や飲食店を丁寧に取材しているところ。ご存知の通り、神保町にはシブくて年季の入った喫茶店や飲食店があちこちにあります。神保町に通う用事がない人はほとんど知らない店ばかりかもしれません。でも今回の特集を読んだら、きっと行きたくなりますよ。美味しいコーヒーとか、ナポリタンとか、大盛りカレーとか、絶品の蕎麦や天婦羅とか。食い物目当てで神保町に行くのもいいなあ、と思えてきます。遠方よりいらっしゃる方は、同特集号で紹介されている山の上ホテルをご利用になってください。綴じ込み付録で、「神田神保町古書店全145軒完全ポケットガイド」がついています。神保町界隈には、出版社も数多くあります。編集者や営業マンが街角のそこここにたくさんウロウロしてますよ。(H)
[PR]

by urag | 2006-02-07 18:52 | 本のコンシェルジュ | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://urag.exblog.jp/tb/3158042
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 吉川 at 2006-02-08 02:27 x
 > 神保町界隈には、出版社も数多くあります。編集者や営業マンが…

そうなんですよね。以前、編集のお方との打ち合わせの前に、一服しよう(予習しよう)と喫茶店に入ったところ、まさにその編集のお方とばったり。わるいことはできませんね(←どうしてその結論に
Commented by urag at 2006-02-08 23:09
吉川さんこんにちは。そうですね。ばったりということは実際ある話です。心臓に悪いニアミスも当然・・・・・・。


<< ジョン・フォン・ノイマンの死か...      「現代思想」2月臨時増刊号:フ... >>