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2005年 11月 02日

ユンガー『追悼の政治』書評が「未来」11月号に

a0018105_1543973.jpgPR誌「未来」の05年11月号に、大宮勘一郎さんによる、ユンガー『追悼の政治』の書評が掲載されています。「追悼の政治とその光学」です。

「「追悼の政治」という主題は、編訳者が各テクストの初版へと立ち戻ることによって得られた視点であり、その功績は大きいと思われる」と評価していただきました。大宮先生、ありがとうございました。

なお、大宮先生は「未来」誌では「大学の余白/余白の大学」と題した連載を執筆されています。皆さんご存知ですよね。

月曜社では現在、『追悼の政治』の編訳者の川合全弘さんによるユンガーの翻訳第二弾『労働者』が進行中です。(H)
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by urag | 2005-11-02 15:42 | 人文書既刊 | Trackback | Comments(3)
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Commented by 学生 at 2007-11-03 02:15 x
『労働者』の翻訳を心待ちにしております。
いつごろ刊行されることになるのでしょうか?
Commented by urag at 2007-11-05 11:44
学生さん、こんにちは。コメントをありがとうございます。お待たせしておりすみません。刊行予定はまだはっきりしていません。現在鋭意翻訳中です。詳細は決定次第、当ブログや公式ウェブサイトでお知らせします。
Commented by 学生 at 2007-11-22 00:49 x
uragさま
お返事ありがとうございます。了解いたしました。
翻訳が出れば大変画期的なことだと楽しみにしています。


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