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2016年 12月 15日

メモ(11)

未来屋書店の2016年12月15日付ニュースリリース「雑貨と本のライフスタイルストア『TODAY’s LIFE 仙台』12/16 オープン」によれば、「イオングループの株式会社未来屋書店(本社:千葉市美浜区、以下 未来屋書店)は、全国初出店となる雑貨と本の新業態店舗「TODAY's LIFE」の1号店「TODAY's LIFE 仙台」を仙台フォーラス(仙台市青葉区)地下1Fに2016年12月16日オープンします」とのこと。

「TODAY's LIFE」は、大阪屋栗田系列の株式会社マルノウチリーディングスタイルのプロデュースによる「新しいかたちの雑貨と本のライフスタイル提案型ブックストア」だそうで、「マルノウチリーディングスタイルのエッセンスと、未来屋書店のノウハウを組み合わせた独自の切り口やテーマ、仙台「初」「発」にこだわった品揃えと組合せで、仙台にこれまで無かった日々の暮らしに身近な本との関わり方を提案します」と謳われています。

TODAY's LIFE 仙台(トゥデイズライフセンダイ:宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台フォーラスB1F;電話022-212-6061)は売場面積61.86坪で、雑貨文具約3,000点と書籍雑誌約10,000点を扱います。営業時間は10:00から20:30まで。同店の特徴は次のようにアピールされています。

「“今日を大切にすることが素敵な明日につながる。豊かな今日の暮らしを支えていくお店”をコンセプトに、20代~30代の女性をメインターゲットにした、ライフスタイル提案型ブックストアとして、「マルノウチリーディングスタイル」が東京で発信する最先端カルチャーと仙台の地域性を組み合わせ、仙台「初」「発」にこだわった雑貨と本の品揃えやフェア企画を展開してきます」。「同じ「今日」がないように、「TODAY's LIFE 仙台」には決まった「棚」はありません。これまでの書店や書店と文具雑貨の複合店の基本である「ジャンル別」、「定番の棚」、「フェアを展開する棚」といった考え方は持たずに、毎月、さまざまな切り口やテーマと品揃え、販売手法で「新しい棚」をつくり、お店のレイアウトも棚の位置ごと変化します。その時々のトレンドや「マルノウチリーディングスタイル」と「TODAY's LIFE 仙台」が発信するライフスタイルでお店全体が常に変化します」。

さらにVI(ヴィジュアルアイデンティティ)へのこだわりとして以下のような説明があります。「お客さまが感じる印象は視覚的要素が大部分を占めます。「TODAY's LIFE仙台」は視覚的感性にもこだわります。ロゴやシンボルマーク、店内演出物、ショッパーなどのVI(ヴィジュアルアイデンティティ)はグラフィックデザイナーの宮添浩司氏が担当。「TODAY's LIFE仙台」の世界観をスタイリッシュに表現すると共に、デザインを活用したオリジナルグッズなども展開予定です」。

仙台初の試みとして、リーディングスタイル系列店ではお馴染みの「バースデイ文庫」「ビブリオセラピー」のほか、「ZERO JAPAN コーヒードリッパー限定色(3色のうちいすれか)&カフェマグ・ギフトセット」を展開予定だそうです。

同リリースを元にした記事に、「文化通信」12月15日付有料記事「未来屋書店、リーディングスタイルのプロデュースで新業態店舗」や、「Infoseek 楽天 NEWS」12月15日付「DreamNews」配信記事「イオングループの未来屋書店、マルノウチリーディングスタイルのポロデュースで全国初の新業態店舗「TODAY's LIFE」を仙台に出店。 2016年12月16日オープン」があります。

リーディングスタイルは、日本紙パルプ商事株式会社の子会社「株式会社リーディングポートJP」が出店した複合店「BOWL」(ららぽーと富士見、ららぽーと海老名)でも中心的役割を担ってきましたし、ポスト・ヴィレヴァン型のモール内複合店を模索したい既存チェーンにとっては力を借りたい会社でしょう。今後もこうした試みはまだまだ増えていくものと思われます。

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by urag | 2016-12-15 18:53 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
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