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2015年 09月 10日

新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん

2015年10月23日(金)オープン
ジュンク堂書店高松店:1128坪(図書939坪、文具143坪、カフェ46坪)
香川県高松市常磐町1-3-1 瓦町FLAG 7F
大阪屋帳合。弊社へのご発注は人文書・芸術書、文芸書など多数。瓦町FLAGはことでん琴平線「瓦町駅」の駅ビル商業施設。営業時間は10時~20時。図書売場の部門構成比は雑誌5%:書籍95%で、書籍は売場が広い順からまず趣味実用が約20%、文庫新書が約16%、社会約9%、児童8.5%、人文教育約7%、学参約7%、理工書約6%、語学約6%、文芸5%、医学約5%、芸術約4%、コンピュータ約3%という内訳。

香川県なかんずく高松市は周知の通り宮脇書店の牙城です。瓦町からほど近い丸亀町には宮脇書店本店(日販帳合、営業時間9:00~22:00)や紀伊國屋書店高松店(日販、11:00~20:00)があり、ここに千坪のジュンク堂が参入すれば既存店は無傷ではいられないでしょう。弊社新刊は紀伊國屋書店さんに時折、宮脇書店本店さんにたまに扱っていただくことがありましたが、今後はおそらく店舗の規模から言って、弊社の新刊は必ずジュンク堂さんで現物をご確認いただくことが可能になるものと思われます。なぜならば、専門書や零細版元の細々とした本まで、版元から案内があれば必ず発注される書店さんというのはジュンク堂さんを措いてほかにないからです。ありのままを言うと、宮脇さんや紀伊國屋さんが発注を見送るかもしれない新刊も、ジュンク堂さんはたいてい注文されます。これが品揃えにおいて決定的な差を生んでいます。

弊社既刊書の品揃えにおいても、ジュンク堂書店さんが地域では群を抜くことになります。開店後は弊社本の回転率が低ければ点数が落ちていかざるをえませんけれども、品揃えに定評があるジュンク堂さんならでは強みが市民の皆さんに広く認知されてほしいと願うばかりです。


2015年10月29日(木)オープン
BOWLららぽーと海老名店:172坪(書籍45坪、その他雑貨・CDなど)
神奈川県海老名市扇町13-1
大阪屋帳合。弊社へのご発注は文芸書、人文書など。今春オープンした「BOWLららぽーと富士見」に続く2店舗目です。「ららぽーと富士見」は駅から遠かったですが、来月末オープンの「ららぽーと海老名」はJR相模線「海老名駅」直結。BOWLのほか、有隣堂さんも入居予定ですが、弊社へのご発注はまだ確認できず。BOWLさんはセレクトショップなので、弊社の新刊が必ずご覧になれるというお店ではありません。新刊をお探しの場合は、弊社本に限って言えば現在のところ、小田急小田原線で相模川を渡り、本厚木駅で下車して有隣堂厚木店さんをお訪ねいただくのが良いかもしれません。

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◎追加情報

2015年10月23日(金)オープン
未来屋書店四条畷店:??坪
大阪府四條畷市砂4-3-2 イオンモール四条畷 3F
日販帳合。弊社へのご発注は音楽書。短冊のみのご発注なので概要がよく分かりませんが、求人情報から拾ってみると、四条畷駅と忍ケ丘駅下車、車10分の距離にあるインモール四条畷の3Fに入居され、書籍雑誌のほか、文具や雑貨も扱われるようです。3Fにはヴィレッジ・ヴァンガードもテナントとして入ることがショップリストから窺えます。
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by urag | 2015-09-10 17:31 | 販売情報 | Trackback | Comments(0)
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