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2014年 10月 21日

新規開店情報:月曜社の本を置いてくださる予定の本屋さん

2014年11月13日(木)オープン
フタバ図書福岡パルコ店:160坪
福岡県福岡市中央区天神2-9-18 福岡パルコ新館6F
日販帳合。弊社へのご発注は芸術書の主要書目。天神地区は全国でも有数の書店激戦区。広島に拠点を置くフタバ図書はすでに福岡県内に複数店舗を展開していますが天神地区は初めてかと思います。旧岩田屋新館ビルを建て替えて開店。福岡パルコの2014年9月14日 付「ニュース・リリース」および新館のウェブサイトによれば、新館6Fは「タマリバ6(シックス)」という名称で、「「出会える」ブック&カフェ/ダイニング/エンタテインメント」がコンセプト。フロアプロデュースは青野玄さんが代表取締役を務める株式会社SLD(エスエルディー)が手掛けておられます。青野さんは1980年生まれで、福岡県ご出身。外食企業、音楽プロダクションを経て弱冠24歳でSLDを設立。飲食店やライブハイスなどの経営のほか、コンサートや野外フェスの企画運営、さらには音楽レーベルなどのエイタテインメント事業、商業空間や店舗のプロデュースおよびコンサルティング事業を行っているとのことです。

フタバ図書の代表取締役社長世良與志雄さんの記名による案内状によれば、「書店創業101年の総力を結集し、「感動づくり・人づくり・繁盛づくり」という企業理念実現の舞台として、〔・・・〕出店いたします。福岡天神の立地を活かし、ライフスタイルを提案する「スタイリッシュな書店」をコンセプトに、今までにない本との出会いを楽しんでいただける洗練された品揃えで、より多くのお客様に喜んでいただく所存」とのことです。

複合商業施設に書店は欠かせない要素のひとつとなっていますが、パルコの中にリブロやパルコBCではなくフタバが入ることになったのは、ご近所の岩田屋本店本館(福岡市中央区天神2-5-35)の7Fにすでにリブロ福岡天神店(同じく日販帳合)が入っているためかと思われます。天神地区での岩田屋の変遷についてはwikipediaなどをご参照ください。
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by urag | 2014-10-21 10:15 | 本のコンシェルジュ | Trackback | Comments(0)
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