2012年 12月 19日

弊社出版物の著者や関係者の方々の最近の御活躍

★岡本源太さん(著書:『ジョルダーノ・ブルーノの哲学』)
今週いっぱいまで東京大学駒場キャンパスにて開催する、『ムネモシュネ・アトラス』(ありな書房、2012年3月刊)の貴重な写真パネル展示の最終日に行われる以下のシンポジウムに登壇されます。

◎シンポジウム「ヴァールブルク美学・文化科学の可能性」

日時:2012年12月22日(土)14:00~18:00(開場13:30)
場所:「ムネモシュネ・アトラス」展会場 
料金:入場無料。ただし,入場者数の制限を行なう場合があります。

・セクション1「情念定型のメタモルフォーゼ──ベル・エポックのニンファ」小澤京子(埼玉大学)・加藤哲弘
・セクション2「ヴァールブルク的方法──G.ディディ=ユベルマンのイメージ論」森元庸介(東京大学)・田中純
・セクション3「イメージの哲学──ジョルダーノ・ブルーノとヴァールブルク」岡本源太(岡山大学)・伊藤博明
・総合討議


◎写真パネル展示「ムネモシュネ・アトラス──アビ・ヴァールブルクによるイメージの宇宙

会期:2012年12月15日(土)~22日(土) 16日(日)休
展示時間:10:30~19:00(会場でのイベント開催時を除く)
会場:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE 地下1階 MMホール
入場料:無料
問い合わせ先:e-mail warburg2012@gmail.com

内容:本展では、ロンドン大学ヴァールブルク研究所から提供を受けたデータにもとづき、ヴァールブルク逝去の年1929年に撮影された「ムネモシュネ・アトラス」全63枚の写真を、すでに失われて現存しない実物のパネルに近いサイズで展示します。
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by urag | 2012-12-19 12:59 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
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