2012年 04月 27日

檜垣立哉×岡本源太トークセッション「ヴィータ・ノーヴァ」@ジュンク堂難波店

檜垣立哉『ヴィータ・テクニカ』(青土社、3月刊)と、岡本源太『ジョルダーノ・ブルーノの哲学』(月曜社、3月刊)の刊行を記念して、ジュンク堂書店難波店(大阪市浪速区湊町1丁目2-3 マルイト難波ビル)にて以下の通りトークセッションが行われます。入場無料です。皆様のお越しをお待ちしております。

◎「ヴィータ・ノーヴァ――新しい生命哲学と人間の新生」檜垣立哉×岡本源太

日時:2012年5月27日(日)17:00~
会場:ジュンク堂書店難波店 3階カウンター前特設会場
料金:入場無料
受付:同店カウンター、お電話にて予約承ります。
TEL:06-4396-4771

パネラー紹介:
檜垣立哉(ひがき・たつや):1964年埼玉県生まれ。1992年東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授。専門は現代フランス哲学・日本哲学・生命論。主な著書に『ヴィータ・テクニカ』(青土社、2012年)、『瞬間と永遠』(岩波書店、2010年)、『フーコー講義』(河出書房新社、2010年)、『ドゥルーズ入門』(ちくま新書、2009年)、『賭博/偶然の哲学』(河出書房新社、2008年)、編著書に『生命と倫理の原理論』(大阪大学出版会、2012年)など多数。
岡本源太(おかもと・げんた):1981年生まれ。専門は哲学、美術史、思想文化論。現在は関西大学、京都造形芸術大学非常勤講師。京都大学博士(人間・環境学)。著書に『ジョルダーノ・ブルーノの哲学』(月曜社、2012年)、共著書に『『明るい部屋』の秘密――ロラン・バルトと写真の彼方へ』(青弓社、2008年)、共訳書にジョルジョ・アガンベン『事物のしるし――方法について』(筑摩書房、2011年)など。

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引き続き、弊社出版物の著者や訳者の方々の最近の御活躍をご紹介します。

◎中平卓馬さん(写真集『都市 風景 図鑑』)
以下の新刊2点が刊行されました。銀座のBLDギャラリーでは7月4日より写真展「Circulation: Date, Place, Events」が開催されるとのことです。

サーキュレーション――日付、場所、行為
中平卓馬写真
オシリス 2012年4月 本体5,000円 14×21cm/317p ISBN978-4-905254-01-0 

沖縄・奄美・吐【カ】喇 1974-1978
中平卓馬写真 仲里効+倉石信乃監修
未來社 2012年3月 本体5,800円 24×26cm/158p ISBN978-4-624-90028-1 


◎ロベール・ドアノーさん(『不完全なレンズで』著者)
東京都写真美術館にて5月13日(日)まで、「生誕100年記念 ロベール・ドアノー写真展」が開催されています。それにあわせ以下の写真集が刊行されました。

Rétrospective
ロベール・ドアノー撮影 
クレヴィス 2012年4月 本体2,000円  25.6x18.2cm/191p ISBN978-4-904845-20-2
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by urag | 2012-04-27 11:20 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
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