2011年 10月 03日

弊社出版物の著者や訳者の方々の最近の御活躍

★今福龍太さん(『ブラジルのホモ・ルーデンス』著者)

明日発売の新著『薄墨色の文法』(岩波書店)を記念して、今週土曜日、以下の通りトーク・イベントが行われます。ブックフェアも展開中。

◎「〈瓦礫と書物〉の風景を超えて――薄墨色の音を聴く」今福龍太(文化人類学者)×藤枝守(作曲家)

日時:2011年10月8日(土)19:00開演(18:30開場)
会場:新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)
料金:1,000円(全席指定・税込)
前売:キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5階 受付時間10:00~18:30)
電話予約:紀伊國屋ホール 03-3354-0141(受付時間10:00~18:30)
主催:紀伊國屋書店 共催:岩波書店
※定員になり次第、チケットの発行を終了させていただきます。尚、当サイトでのチケット完売のご案内は遅れる場合があります。チケットの残数については上記へお問い合わせください。

内容:何かがふるえ、何かが聞こえる。沈黙や闇をふるわせるものが、私たちの耳にふれてくる。気がふれるほど激しく、また、心がほれるほど優雅に。大地のふるえへの本源的な畏れを抱きつつ、その振動に共振しながら生きる作法はあるのか? 作為を超えて私たちの言葉や音や動きを律する〈薄墨色の文法〉の世界を、文化人類学者と作曲家が熱く語る。第190回新宿セミナー@Kinokuniya。今福龍太氏の新著『薄墨色の文法』(岩波書店)発刊記念トークイベント。

◎ブックフェア「「瓦礫と書物」の風景を超えて――薄墨色の色を聞く」

会期:2011年9月29日~10月15日(予定)
場所:紀伊國屋書店新宿本店5階A階段横壁棚J20(1本)

内容:トークイベントに合わせ、今福龍太氏選書のブックフェアを新宿本店5階人文書売場で開催中。

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手前の棚は、ミネルヴァ書房の「日本評伝選」シリーズのフェア、奥は、「じんぶんや別邸」での高山宏さんの選書フェア。等身大の「美女」写真はもちろん高山先生ご自身。
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by urag | 2011-10-03 23:24 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
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