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2011年 09月 22日

デ・ヴリースのオバマ論、サラ=モランスの奴隷貿易論

弊社「暴力論叢書」の著者の皆さんの発言をご紹介します。今回は、ヘント・デ・ヴリースさんのオバマ論「ニーバー・コネクション」と、ルイ・サラ=モランスさんによる、歴史家オリヴィエ・ペトレ=グルヌイヨの著書『奴隷貿易』への反論の動画です。オバマ論の副題はその論調からして「オバマの根深い実利主義」とでも訳せばいいのでしょうか。

"The Niebuhr connection: Obama's deep pragmatism" Hent de Vries, 2009.



弊社より刊行しているお二人の著書

ヘント・デ・ヴリース『暴力と証し』2009年5月刊
ルイ・サラ=モランス『ソドム』2010年5月

「暴力論叢書」は今後も年一回程度のスローペースになりそうですが刊行を続けて参ります。
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by urag | 2011-09-22 00:04 | 雑談 | Trackback | Comments(0)
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