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2010年 09月 06日

プリーペーパー「スピリトゥス」@ジュンク堂書店京都BAL店人文書

ジュンク堂書店京都BAL店7F人文書売場で10月3日まで開催中のブックフェア「ゼロ年代の出版社たち――インスクリプト・月曜社・洛北出版」で、フリーペーパー「スピリトゥス」が配布されています。写真を洛北出版の竹中さんからいただきましたので、以下に掲載します。

A3判8つ折×2枚構成で、まず1枚目が、三社の編集者計5名(インスクリプト=丸山、中村;月曜社=神林、小林;洛北出版=竹中)が「影響を受けた本/2000年以降のオススメ本」を各自で挙げたブックリストを掲載し、裏は「ゼロ年代の出版社に聞く」と題して、BAL店のスタッフIさんらから投げかけられた9つの質問への回答が掲載されています。オマケは「月曜社十周年」と題した私・小林のコメントです。

つぎに2枚目は、表が三社の出版物全リストで、裏がBAL店のスタッフの方々が書かれた三社の出版物の書評です。インスクリプトの『HIROSHIMA 1958』『愛の小さな歴史』、月曜社の『自分自身を説明すること』『初期ストア哲学における非物体的なものの理論』、洛北出版の『シネキャピタル』が取り上げられています。いずれも力作書評で、そもそも書評が掲載されると事前には聞いていなかったものですから、現物を拝見して感激しました。2枚目にはフリーペーパーの編集を担当されたIYさんの「編集後記」と、フェアを紹介するIRさんの挨拶文も掲載されています。

店頭での配布物なので、ご来店いただいてお持ちいただけたら幸いです。京都まで行けないお客様にも配布する方法がないか、模索してみたいと思います。

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by urag | 2010-09-06 16:26 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)
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