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リチャード・S・ラザルス(Richard S. Lazarus:1922-2002)

リチャード・S・ラザルス(Richard S. Lazarus:1922-2002)

ラザルス(ラザラスと表記されることも)は、アメリカの心理学者です。ストレス学の権威で、カリフォルニア大学バークレー校で教鞭を執っていました(学内報での訃報はこちら)。2010年4月20日にテレビ朝日で放送された番組「みんなの家庭の医学」の「最新!うつ病にならない タイプ別ストレス対処法スペシャル」において、彼の「ストレス・コーピング(ストレスへの対処)」論が著書の書影とともに紹介されたため、注目されています。彼の著作の訳書には以下のものがあります。

1966年10月『個性と適応』帆足喜与子訳、岩波書店
1978年04月『臨床心理学の基礎的諸概念』ジョージ・ウイルソン・シャッファー共著、木原信男訳、木原太源(奈良)
1981年05月『パーソナリティ』アラン・モナト共著、帆足喜与子訳、岩波書店
1990年09月『ストレスとコーピング――ラザルス理論への招待』(講演録)林峻一郎編訳、星和書店
1991年11月『ストレスの心理学――認知的評価と対処の研究』スーザン・フォルクマン共著、本明寛ほか監訳、実務教育出版
2004年05月『ストレスと情動の心理学――ナラティブ研究の視点から』本明寛監訳、小川浩・野口京子・八尋華那雄訳、実務教育出版

『臨床心理学の基礎的諸概念』については訳者による私家版と思われますではなく、ご子息による自費出版で、訳者の死去より三年後に刊行されたものであることを現物で確認しました(写真)。函入上製の立派な本です。同書は国会図書館に収蔵されています。
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by urag | 2010-04-20 23:44 | 本のコンシェルジュ | Trackback | Comments(0)
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